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“木目の小さいピアノが良いです” [ピアノのこと]

初めてピアノを見に来たお客様の声として最近多いなと感じるのが

“木目”かつ“小さい”ピアノ。

ピアノ=黒 という認識が段々薄れていっているのかなあと感じますが 
決して小さくないものが家具と同様にドカンと置かれる訳ですから、 
インテリアとしても少しは気になるところではありますね。

IMG_2018.jpgこちらは高さ121㎝のタイプで木目かつ艶消しです。 
パッと見た感じも可愛らしく、タンスなんかとも合いそうな色合いです。 
汚れも目立ちにくいのも良い点です。



IMG_2019.jpg同じ木目でもこちらは艶があるタイプです。 
艶があるとだいぶ印象が変わってきますね。 
高さは上のものと10㎝大きい131㎝。この10㎝の差は 
実際に家に置いてみると結構差を感じられると思います。

IMG_2022.jpgワインレッドのような色合いのものもあります。 
オシャレで落ち着いた印象です。 
こんなピアノが家に置いてあれば高級感が一気に増しますね。


さて、大きさの話ですが、構造的には大きい方が良いとされています。 

理由としてまず響板の大きさ。 
音を響かせる木材の面積が変わってくるので音の響きも変わってきます。 
そして弦の長さ。低音には長さが保てない代わりに胴が巻きつけてあり重くすることで音を作り上げています。 
大きいとその分長さを確保できるので低音も響きが良いのです。 

どのように違うのかは…来店して実際に試弾していただくのが一番わかるのではないでしょうか。

大きさ、色、そして音色が一番良い!と思えるようなピアノに巡り会えます様 
名古屋ピアノ調律センターのスタッフが精一杯お手伝いさせていだたきますので、 どうぞ気軽にご相談ください。 

谷口



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