So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る
2017年02月 | 2017年03月 |- ブログトップ
前の5件 | -

明日は第3回 街の音楽会♪ [イベント]

3.26.jpg

本日、ミッドランドスクエアB1Fアトリウム特設会場にて第18回ミッドランドスクエア音楽祭が開催されています。

今回も弊社より、スタインウェイフルコンサートグランドD-274を持ち込んでおります!

11:30〜18:30まで一日中、プロの演奏家による生演奏がミッドランドスクエアに響き渡ります。

そして明日は、同じ会場で第3回街の音楽会が開催されます。将来有望な学生さんたちによる音楽会です。

特別ゲストに地元出身のピアニスト田村響さんをお迎えしております。

明日の開演は、13:30〜です。 観覧無料ですので、お気軽に生演奏をお楽しみください。h 

第3回街の音楽会プログラム 


スタインウェイをはじめ、ピアノのことならお気軽にご相談下さい!
→ 名古屋ピアノ調律センターのホームページへ

久しぶりに [CD・DVD]

先日、当店ではペトロフコンサートを開催。
大変なご盛況をいただきました。
しかし、ふと思えば最近コンサート行ってないなぁということ。

先週末、大学時代の同級生が開いたお店で集まり
深夜3時までお酒を飲みつつ、皆ピアノを弾いていましたが
元々弾けなかったピアノが更にとんでもなく弾けなくなっていることに・・・
まぁお酒のせいもあるかと思い久々に真面目にピアノに向かったら
弾けなくなっていることが冷静かつ・的確かつ・ダイレクトに実感できました。
久しぶりにしていてはいけませんね。

そこで今回は約4年半ぶりの更新となる名盤シリーズ。
ピアニストはハロルド・ メイバーンの『キス・オブ・ファイア』
スタンダード曲で構成されていて 非常にノリの良い演奏です。
IMG_3984.jpgIMG_3983.jpg
最後に行った2年半前のコンサートで購入。
学生時代から良く聴いていたアルバムながら長年の酷使と劣悪な保管状態により再生不能状態。

コンサート後にCDを買うとサインがもらえるので同じの持ってると思いつつ
一番の名盤と思うこのアルバムを再購入しました。

さらにこのブログを書くにあたり検索したら
今年の1月に東京に来日していたことを今知りショック。
やはり活きた習慣が大事ですね。
機会があれば是非聴いてみてください! 

スタインウェイをはじめ、ピアノのことならお気軽にご相談下さい!
→ 名古屋ピアノ調律センターのホームページへ

春のミニコンサート ~ピアノ調律師が スタインウェイを弾く~ [イベント]

チラシ 4.2.16.jpg
 
ピアノ調律師が スタインウェイを弾く
♪ 春のミニコンサート 
 
ピアノ調律師が、ピアノの演奏とお話をします。
 
最高級・スタインウェイピアノの音色を聴いてみませんか?
 
また、ピアノの部品に触っていただいたり、調律をどのようにしているのか?などもお話ししたいと思います。
 
子どもさんも大歓迎です!
 
ご興味ある方はどなたでも、お気軽にお越しください。
 
お待ちしています♪
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
2017年  4月2日(日)・4月16日(日) 
     どちらも AM11時~(30~40分程度)
 
場所・名古屋ピアノ調律センター ショールーム
 
☆無料(ご予約をお願いいたします)
 ・TEL 052-802-1155 
 ・メール info@nagoyapiano.com 
 

スタインウェイをはじめ、ピアノのことならお気軽にご相談下さい!
→ 名古屋ピアノ調律センターのホームページへ

張弦をやり直す [修理・調整]

調律に伺う先では様々なピアノに出会います。

それぞれ、環境であったりご使用状況などにより、ピアノは実に様々な状態にあります。

例えば「弦切れ」、いわゆる断線ですが、ピアノは弦楽器である以上断線は起こります。
今回はその断線した先の「張弦」、いわゆる弦張りについて。

14900476104940.jpg写真は弦を巻いております「チューニングピン」です。

before側の白矢印の箇所を見て頂くと、チューニングピンを保持している「ピンブッシュ」という部品がやや抜けてしまっております。
これは張弦をする際、チューニングピンを緩めた時にピンと一緒にこのブッシュが浮いてきてしまう事があります。
before写真では浮いたまま張弦してあり、これはよくありませんので今回張弦をする際についでに直しましょう。

ついでにbefore写真の赤矢印の箇所をご覧頂くと、弦の「巻き数」、いわゆるピンに何周分弦が巻き付けてあるか、が他と比べて多いのが分かります。

これも他のピン(弦)に等しく合わせておかなければなりませんので直しましょう。

という事で作業後はafter写真をご覧ください。

浮いてしまっていたブッシュは元の位置に戻りました。
巻き数の多かった弦も正しい巻き数に張り直しました。

弦の張り替え方や作業の仕方によっては、このbeforeの様な「弦・ピン」の状態になってしまう事があります。
これはピアノにとってよくありません。
せっかく修理をしていましても、その仕上がりによってはかえって部品を痛める結果に。
各部品の意味を理解し適切に処置出来る事が、まず最低限の修理でありそして鉄則でもあります。

文章:桃太郎 

 


スタインウェイをはじめ、ピアノのことならお気軽にご相談下さい!
→ 名古屋ピアノ調律センターのホームページへ

アンモルれな ペトロフピアノコンサート 開催しました♪ [イベント]

IMG_3898.jpg
 アンモルれな ペトロフピアノ コンサートを
 先週3月12日に、開催いたしました♪
 
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
 
また、満席となったため、ご予約をお断りしてしまったお客様には、大変申し訳なく思っております。
ぜひ、次のコンサートでおまちしています! 
 
コンサートは、とてもあたたかい雰囲気の中、おこなわれました。
 
 
 
IMG_3883.jpg
アンモルれなさんは、愛知県にお住いのピアニストです。 
 
ご自宅でもペトロフピアノを使ってらっしゃいます。
 
とてもステキな演奏を聴かせていただき、ペトロフピアノの魅力が存分に体験できるコンサートとなりました♪
 
お客様の中には、京都からご来場された方もいらっしゃいました。
ご自宅にはペトロフを置いてらして、ちょうどお嬢様が練習しているような曲が聴けるという事で、はるばるお越しいただきました。
 
また別のお客様は、「うちは違うピアノを買ったけど、こうして聴くと、ペトロフにしておけばよかったなぁ」と言っていただくほどでした。
 
IMG_3909.jpg
 こちらは、アンモルれなさんと当社顧問で、コンサートの後の一枚です。
 
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!A

 

スタインウェイをはじめ、ピアノのことならお気軽にご相談下さい!
→ 名古屋ピアノ調律センターのホームページへ
前の5件 | -
2017年02月 |2017年03月 |- ブログトップ