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ハンマーの向こうに絶景を見出す [ピアノの管理]

DSC_0975.jpg

はい。いくつか前の記事のパクリリスペクトですよー。

作業性は上がるといえば上がりますけれど。

良い景色を眺めて気分転換しつつ、ピアノの調整はなかなか目を酷使しますので、遠くを眺めて目を休めて、また調整に集中します。

とある施設の保守点検。きっちり調整してたくさんのピアニストさんたちに喜んでいただけますように。

-w-

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ピアノの除湿対策をして下さい [ピアノの管理]

14969152593870.jpg梅雨入りです。[雨]

季節にとってみればごく自然な梅雨入り。

でもピアノにとってはこれからが酷な時期です。


弊社では写真のような除湿機を常に置いて対策しております。

この除湿機の良いところは、まず「湿度が設定できる」という事でしょう。
「50%」に設定出来ますので、スイッチを入れておけば勝手に除湿してくれて、適湿になりましたら停止してくれます。

つまりほったらかしで大丈夫です。
(もちろんタンクに水が溜まりますので毎日捨てて下さいね)


センサーが過敏に反応してくれますので、常にピアノにとって良い環境へしてくれます。


除湿対策をするかしないかで、ピアノの状態は本当に大きく変わります。

ぜひ早めに対策しましょう。


※写真の除湿機はコチラ→三菱電機 除湿機 MJ-180MX


文章:桃太郎


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雨のち停電 [ピアノの管理]

今日はお客様のお宅に向かっていたところ、
雨が上がったなーと思っていたら
信号が真っ暗。
一帯が停電だったようで、
何十年ぶりかに点いていない信号を

見たような気がします。

梅雨はとっくに明けましたが、
今度は台風が次々と発生して
雨が多く気温も高く、
おせんべいが湿気ってしまうということは
ピアノももちろん湿気ってしまうわけなのです。

ピアノにとっては湿度が高すぎても低すぎても
その変化が激しくてもよくないわけで、
できればどう変化しているかを把握していただくために、
湿度計を置いていただければとお話しすることも
よくあります。

湿度計。
示している湿度が、わりとアバウトです。
おそらく置かれている環境等で狂ってしまうのでしょう
と思うのですが… 
ただ、どう変化しているかということははっきりとわかりますので、
できれば毎日見ていただいて、除湿、加湿など
ちょっと気にしていただけると、
調律の狂いも少なく、タッチの調子もよく、
ピアノも長持ちしますし、
気分良く演奏できることもあって、
心身ともに健康を保てるのではないかと
思ったりします。

気分良く、といえば、
見た目も大事ですよねということで、
最後に美しいピアノの写真を載せておこうかと。

ヘリコニア。

DSC_0337.jpg

DSC_0333.jpg 

美しいです。

実物のほうがもっと。

-w- 


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鍵盤カバーという謎の存在。 [ピアノの管理]

「閲覧注意」

という程ではありませんが、鍵盤の下です。
弊社ブログ等でも時々取り上げます鍵盤下の様子。

14187903050571.jpg確かにすごいホコリとゴミで、見慣れてない人は 一瞬「うッ・・・」となります。

そんな時は弊社ブログのバックナンバーを適当に漁ってご覧下さい。
わりと馴れます。

ピアノ技術者という職業、わりと酷でして、ホコリゴミはもちろん、時々 ゴキブリ黒艶出しの虫や、ネズミげっ歯類の巣の駆除なんて事もします。
でも、わりと馴れます。 

でも、ちょっと待って。

先ほどの鍵盤下の ホコリの写真。 何か、おかしい。
・・・お分かりいただけただろうか。

赤い色のホコリなんて、空気中のどこに存在するのでしょう。
生活空間にある事が多いピアノ、これだけの赤い色のホコリ、一体どこから!!!???


14187903197923.jpg ←はい。

答えはここから。

赤いホコリは、この鍵盤カバーから落下しているのでしょう。

なんてこった。これじゃあピアノに良くないじゃあないか。 

そもそもこの鍵盤カバーとは一体なんぞや。

下記にまとめてみました。 

鍵盤のホコリよけ
・・・いやいや、そもそもピアノには鍵盤蓋があります。蓋をしていればホコリなんて そう入るものではありません。しかも先述のとおり鍵盤下に余分にホコリが。

鍵盤の傷防止
・・・これは一理ありまして、アップライトピアノなんかは鍵盤蓋の内側に「譜面台」が付いてますね。
蓋を閉める際に その譜面台がパタンと落下して黒鍵の上にバシャーン!!!
このように不意の譜面台落下によって黒鍵が傷つかないように存在するカバー。なるほど。

しかし、この鍵盤カバー、譜面台が蓋に付いてないグランドピアノにも ちゃっかり居座っているという有様。これいかに。

鍵盤の毛布
・・・あのね、ピアノを弾き終わったらピアノに毛布をかけとくの。じゃないと風邪をひいちゃうでしょ?
はい、これ実際にお客様のお子様がこのように言っておりました。
これを正解にしたいところですね。 

 

〜総評

黒鍵の傷防止が わりと有力な感じですが、昨今のピアノ、「蓋がゆっくり閉る機能」だったり、譜面台の蝶番に金色のダボ(突起)が付いてまして、あれで落下を防いでいたり〜 と、あまり譜面台落下に気を使わなくてもいい時代に。

ホコリに関しましては述べておりますとおり。

正直何の為にあるかは分かりません。

が、ピアノご納品の最には お客様皆様に差し上げておりますよ!鍵盤カバー!! (ドーーーン!)

 

まあ、ピアノに対してファッション感覚や お洒落グッズ的な何かその辺の要素でもいいのでは。

14187903150232.jpg そんな鍵盤カバーにも様々な お色を取り揃えてございマス。

スッキリとした印象のグレー
落ち着きと気品のあるブラック
もちろん従来からある伝統のお色、レッド

しかもこの鍵盤カバー、スタインウェイのロゴ入りでございます。

まぁ、でもお高いんでしょう?

いえいえ、各色864円でございます。 

まぁ何てお買い得!

さあどうぞ、ご注文お待ちしております。

 

文:桃太郎 

 

 

 

 

 

  

 


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除菌してひび割れ… [ピアノの管理]

風邪やインフルエンザが流行りやすい季節に
なってきました。

手やその他いろいろなところの除菌用に
アルコールが使われています。
市販のものもたくさんありますね。

ピアノの鍵盤(白鍵)といえば、樹脂か象牙ですけれど、
樹脂製の鍵盤にアルコールをかけると

こうなったりします。

DSC_0082.jpg

とはいえ、貼り替えできますので、
そう気にしすぎる必要はありませんが、
部分的に交換してもわずかな色の違いなどで
目立ってしまうことがほとんどですので、
全部貼り替えましょう、となると、
数日弾けなくなってしまいます。

鍵盤を除菌しなくても良いように、
弾く前に手を洗いましょう、というより、
おうちに帰ったら手洗いうがいをして、
この冬も体調万全でピアノを弾きましょう♪

-w- 


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