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消音付き中古ピアノ多数ご用意しました [防音・サイレント・消音]

秋の夜長とはよく言ったものです。

もちろん芸術の秋という事もありますので、この時期に音楽などの芸術に触れていくのはまた格別なものです。

さて、そんな音楽に触れる第一歩としてピアノを選ぶ方は大変多いですね。

ですが練習をする上でどうしても気になる「音の問題」、これについての対策は色々とありますが、やはり一番の対策方法で、なおかつ最もお問合せの多いのはこの消音機能付きピアノでしょう。


現在、店内展示中のピアノですが、中古ピアノに消音機能が初めから付いている器種を多くご用意しております

やはり練習しやすさと、中古ピアノというお求めやすい価格帯などのメリットが多いので、とても人気があります。


音が出せる日中はお子様が練習し、夜は親御さんが消音機を使ってこっそり練習というのも良いですね。

この時期を機に消音付きピアノで始めてみてはいかがでしょうか。


文章:桃太郎

yamaha-u30a-消音付-中古ピアノ.jpg

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お試しください [防音・サイレント・消音]

ピアノの防音についてご相談されることが良くあります。
思い切ってピアノに消音機能を取り付けされる方もいらっしゃいますが
消音機を取り付けてしまうとそこで満足してしまいがちです


しかしせっかく付けたなら取り付けた後こそ活用してはどうでしょうか?
意外と使っている方が少ないですがお手持ちのスピーカーとつなぐと
電子ピアノの様にボリューム調整が可能です

IMG_4267.jpg線は電気屋さん等で¥1000~¥2000位で販売されています








IMG_4261.jpg消音ユニットのヘッドホン端子に差し込み
(ステレオフォンプラグ)







IMG_4266.jpgこれでスピーカーにあるINPUT端子とつなげてもらうだけ。ヘッドホンだと、きこえ方も違うし長時間は耳も疲れます。是非お試し下さい。

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消音機を付けるとピアノが痛むのか? [防音・サイレント・消音]

「消音機を付けるとピアノが痛む」

時々そのような事をお聞きしますが、実際のところどうなのでしょうか。
皆様疑問に思っていらっしゃるかと思いますので、実際どのような事になるかを考えてみましょう。

14926506914150.jpgまずピアノに消音用の鍵盤センサーや、消音機本体を取り付けますので、写真青印のように木ネジを立てる作業は必ずあります。
このネジ穴が本体にあく事でピアノが痛むかといったらそこまでではありません。
まあ、取付技術者がネジの付ける位置を失敗したり、何度もやり直しているようであれば、無駄な穴があきますので、格好は宜しくないですな。

ちなみにピアノによっては、この鍵盤センサーが入る鍵盤下の空間や隙間がそれぞれでして、ものによっては鍵盤下の一部を加工(ノコギリで切り落とす作業)しないといけません。
しかし最近の消音センサーは薄型ですのでほとんどその心配は無くなってきましたが、器種によっては必要です。

14926506975981.jpgさて、アクション側にも取付が必要な物があります。
ハンマーを弦に到達させる前に制御するストッパーが付きます。
本来ハンマーと弦の最接近距離は2~3mmなのですが、 このストッパーが入る事により、シャンク(ハンマーの首のような箇所)とストッパーで最接近距離を作りますので、結果ハンマーと弦の最接近距離が広がってしまう形になります。器種によりますが7~9mmといった具合です。
これにより、アコースティックピアノ時の表現が変化します。
ハンマーが弦に近づく距離が余分に広がる事で、ピアニッシモ等が表現しづらくなるという事になります。

と、ざっと分かりやすい所でお伝えしましたが、演奏者側への影響としては先に述べました表現の方でで出てきますが、これは「ピアノが痛む」というダメージ的要素ではありません。
そして「ネジをたてる」という事は、まあ考え方でしょうが消音を付ける際のネジは微々たるものですので影響は無いと言ってよろしいかと。
タッチや本体への影響はそんなところですが、やはり何と言っても消音を付ける事で「練習時間が大きく取れる」というメリットに尽きると思います。

さて、昔の消音機は結構鍵盤下の加工が必要だったりして、もっと大掛かりでもありました。
そのような事から見ると「ピアノが痛む」というのは間違いではありません。
しかし、現在はかなり取付し易くなってますので、そこまでのご心配は無用になりました。
便利になったものですね。
それはピアノにとっても所有者にとっても技術者にとっても有り難い事です。

文章:桃太郎 

 

 

 


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消音ピアノ、増えてます [防音・サイレント・消音]

14857476835150.jpg楽器を練習するうえで常に考えなければならないのが、「騒音」に対しての配慮であります、というのは重々ご承知の事でしょう。

ピアノにおいては持ち運びも出来ない事から、その場所でいかに考慮するかという事が強いられております。

さてもうご存知の方も多いことでしょう「ピアノ消音装置」

これの存在によりピアノの練習の幅はグンと広がったかとも思います。

いわゆるアコースティックピアノの「生音」を切り替えで消音にして、鍵盤下に取り付けたセンサーを反応させヘッドフォン等で聴くというシステムです。 

この消音装置も様々なメーカーが開発・発売しており、後付けで、希望するピアノに取り付ける事もかなり一般的になっております。


上の黒いピアノの写真は「GENIO」という機種になりますが、こちらは新品の消音装置を、中古ピアノに取り付けて販売しております。

そして下の写真は、もともと過去に取り付けられた消音装置ごと中古ピアノとして入ってきている物です。
中古の消音ですので価格的にもお値打ちかと思います。

このように広く一般的になっておりますピアノ消音装置。多く普及する事で様々な面から扱いやすく且つ、多くのピアノ愛好家の方々の助けになってきております。

弊社ではお取付等のご相談も常時承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

文:桃太郎 

 


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鍵盤の下には… [防音・サイレント・消音]

消音機能を取り付ける方が年々多くなってきています。
すごくざっくりですが、鍵盤センサーについてご説明します。

鍵盤センサーとは、鍵盤の下にあるセンサーの事です。
鍵盤を押したときにセンサーが反応し、ヘッドホンから音が聞こえる仕組みになっています。

最近は、コルグとGENIOを取り付けました。
↓コルグは非接触の光センサーになっています。
image1 (6).JPG  
↓GENIOは鍵盤に触れている白いレバーが、下に押されることにより、センサーが反応し音が出ます。
image1 (5).JPG 
こうして見ると、メーカーごとに多少違いがあるので面白いですね。
ちなみに、ハンマーが弦に当たらないように消音バーが取り付いているので、消音時はピアノ本体から音は出ませんよ。Y
消音機能の種類はこちら。(下の方にあります)

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