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たくさんのピアノ [ピアノのこと]

中古ピアノたくさんあります!
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これほどたくさんあると迷われてしまうかもしれませんね。
金額、音色やタッチ、木目など様々な考えがあるとは思いますが
何を1番に優先するかにより、絞り切っていけると思います。
最終的には1番気に入ったピアノを見つけることができるので、満足してご購入いただけます。
中古ピアノをお探しの方、お早めにご来店をおすすめします。
新品のピアノもありますよ。Y
 

スタインウェイをはじめ、ピアノのことならお気軽にご相談下さい!
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磨けば光る。 [ピアノのこと]

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やっぱり磨けば光ります。

ピアノも、技術も、なんでもそうですね。

 

中古グランドピアノ、鋭意整備中です♪

-w- 

 


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綺麗なピアノ [ピアノのこと]

最近、「木目のピアノが良いんですけど」
と言うことを良く聞きます。ピアノって黒いツヤツヤしたものというイメージがあるかもしれませんが、本当に様々な木目があります。ヨーロッパだと木目が普通とか?日本だと漆技術が発達していて黒が主流になったとか?色んな話を聞きますが単純に綺麗なピアノ、良いですよね。

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ちなみに私の家のピアノは黒ですがビリヤードのキューにはココポロ材(ローズウッド材)を使用!初心者ながらそうそう買い換えることのないだろうし永く使いたいので・・・と一番良いクラスのものを選びました。

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購入して数年経ちますが、性能はもちろん見た目にも美しく今でも非常に満足しています。何より良いものを買ったという気持ちがあり大切に使っています。ピアノもそうですが、やはり永く使うものは良いものを大事に使っていきたいですね。 

 

最後にスタインウェイピアノの中でも特別な木材を使用して作られるクラウンジュエルシリーズをご紹介します。こんなピアノあったら使っていけたら良いですね

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除湿機を設置して下さい! [ピアノのこと]

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梅雨まっただ中です。

以前よりお話ししておりますとおり、ピアノにとってはこの時期の除湿は非常に重要になります。

弊社内に設置しております除湿機も半日程でタンクが矢印のところである真ん中辺りまでいっぱいに。

除湿機が無い状態を考えますと、常にこれだけ以上の水分がピアノに影響を与えてしまっているのです。
恐ろしや恐ろしや・・・

無論タッチ感が悪くなったり、音色も悪くなります。

もちろんこの時期の湿度はお天気の日であっても油断出来ません。

湿度計を見ながら適切な湿度に設定し、これからまだまだ続くシーズンを乗り越えましょう。

文:桃太郎 


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強弱の幅とタッチ感 [ピアノのこと]

音とタッチのお話しをしますがその前に、

ピアノという楽器を判断するうえで、「良い音」や、「弾きやすさ」というのを基準にする事が多いわけですが、やはりそれらは人によって感覚やお好みが違ってきますので、何が良いとか一概には言えません・・・。と言われてしまえば確かにそうなのですが、とりあえずそれを言っちゃあおしまいよ、という事で一つの考え方としてご一読下さいませ。

タッチ.png表は、「f : フォルテ」「pp : ピアニッシモ」などの各強弱記号に対して、その音を出すために必要な ”鍵盤へ与える強さを数字にして(タッチ感)”表したものです。

簡単に申し上げますと、「3」の強さで弾いたら「p」が出て、「5」の強さは「mf」、もちろん「ff」を出すには「7」の強さ。

この様に強弱の幅が一定で音量・音色が統一されており、ピアノから簡単に弾きだせれば、それは「弾きやすい」という事です。

逆に申し上げると、これが一定でなく、上手くいっていないピアノというのはとても弾きにくく、「3」の強さで弾いたら「5、mf」が出てしまったり、「6」の強さである「f」が、ひとつの鍵盤だけは「4、mp」になる等。
「pp」から下の弱音表現は音すら出ない、なんて事もあります。

一台のピアノのなかでこんなバラつきがあると大変弾きにくいです。そしてそれは表現しにくいピアノでもあります。


さて、このようなバラバラな状況に陥ってしまうのには様々な要因があります。
鍵盤関係のメカニックに問題があるのか?
ハンマーの状態を含む整音が問題なのか?
調律のやり方?
設置場所や環境?

ハンマーや鍵盤の状態、調律、これら全てが最終的に発せられる「音」につながります。
タッチが軽いと言われるピアノに対してハンマーに調整を加えてそれが解決する事もありますし、逆に、音が鳴らないと言われる場合でもハンマーでなく鍵盤調整の問題である事も多いです。

何を判断して何をどうするかは調律師がピアノを通して決め、最良の方法をとって調整を施していきます。

そして一台のピアノを上記のようなバラつき無く、バランスよく仕上げる事が重要であり、そこから初めて「良い」という判断が出せるわけです。
やはり上手く調整されたピアノは様々な弾き方に対して上手く応えてくれますし、感性をさらに刺激してくれるものでもあります。

豊かに響くピアノから豊かな表現力が身に付きます。


文:桃太郎 

 

 

 

 

 

 

 


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