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調律師・外村(羊と鋼の森) [音楽に関する本]

12月14日.jpg昨日、映画「羊と鋼の森」(2018年6月8日公開)のティザービジュアルと場面写真が解禁されたそうで、スマホニュース等で私も知りました。

以前、原作の本が本屋大賞を受賞した際にも少し触れたのですが(その時のブログはこちら)、ピアノ調律師が主人公の作品です。たまにテレビの特番などで調律師にスポットがあたる事もありますが、こういった話題になる映画が公開されるというのも嬉しいですね。

さてこの映画、主人公が外村直樹というピアノの調律に魅せられた青年なのですが、そうすると映画に関する記事の中には当然「調律」「外村」というワードが並んでいて、私は内心ドキッとしてしまうんですね。だって、自分の名前として20数年過ごしてきた名前ですから。


「外村」という名字自体、それほど多くない名字だと思うのですが、そこでまた「ピアノ調律師」という職業であるという偶然!初めて本を読んだときは、それはそれはびっくりしました。ただ、読みまで同じというミラクルは起きず…。

「外村」、皆さん何と読まれますか?「外村さん」といっても読み方も色々あるようで、初対面の人によく言われるのは「そとむら」、今回の主人公は「とむら」、それと近い読みで「とのむら」、そして私は「ほかむら」でした。


読みこそ違えど、「外村の調律師人生を大きく変えることになる」とか「外村の人生を導いていく」といった紹介文にドキっとしてしまう調律師は、私くらいじゃないだろうか…と思いながらも、映画公開を楽しみにしています。

ちなみに、「外村」の漢字とは対照的に、主人公は男で私は女、また主人公は北海道出身で私は鹿児島出身と正反対の部分もあったりして、親近感を覚えるようなそうでもないような、人とはちょっと違う楽しみ方もしつつ本を読み進めました。映画公開まで半年、待ち遠しいですね。h

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本屋大賞! [音楽に関する本]

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2016年本屋大賞が昨日発表されました。すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年の本屋大賞には宮下奈都さんの「羊と鋼の森」が栄冠に輝きました!

ピアノ屋さんのブログで、なぜ唐突に本屋大賞かといいますと、今年の受賞作「羊と鋼の森」は私達調律師が出てくる、ピアノの調律に魅せられた一人の青年と、彼を取り巻く人々の日々を描く物語なのです。

遅ればせながら、ちょうど先日の休みに書店で見かけまして、去年の秋ごろに「こういう本があるけど知ってる?」と話に上がったことを思い出し購入したところでした。

ピアノ調律師が出てくることだけで、興味もわきますし嬉しくも思うのですが、何といっても主人公が自分と同じ漢字という親近感。漢字は同じでも読み方は違うのですが、本を読む前から物語と関係ない部分で個人的な親しみを抱いてしまいました。

まずは早いうちに読み終えたいと思います。楽しみです♪ h

 

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 羊と鋼の森

 

 
作者:宮下奈都
出版社/メーカー:文藝春秋
発売日:2015/9/11


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ショパン [音楽に関する本]

今日で2月が終わります。
29日という事で1日多いわけですが、それが損をしているのか得をしているのかはそれぞれでしょう。

明日は3月1日です。

ショパン.jpg 偉大なる作曲家、フレデリック・ショパンの誕生日です。

ショパンについては もう皆様お馴染みですね。
昨年は記憶にもまだ新しいショパン国際ピアノコンクール開催年でもありました。 

ショパンの作品はそのほとんどがピアノ曲でありピアノの詩人とも呼ばれています。そして日本人が好きな作曲家ベストには必ず入っている位有名な作曲家でもあり、もちろん名曲は数多くあります。
皆様もショパンの曲に様々な思い入れがある事でしょう。

ちなみに肖像画もいろいろありますが個人的にはこのドラクロワの描いたものが好きです。
格好良く且つ哀愁もあり迫力もありです。
しばらく前の内閣総理大臣に少し似てますな。

 

 

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 さて、ショパンといえば、ですが、同名のピアノ音楽誌がありますね。

弊社の書庫にはたくさんの本・書籍がありますが、ショパンも含め定期的に購読している本が多くあります。

電子書籍も多くなってきております昨今、個人的な感想ですが、このような専門誌はやはり紙で手に取る事がまた良き事かなと。 

アナログ万歳。

文:桃太郎 

 

 


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和声法。 [音楽に関する本]

先月。

ありがたいことに、
修理とか、修理とか、修理とか…
お仕事が重なりまして。

平行進行だなぁ…

と、思った時に。

へいこうしんこう…

………

……… 

………禁則。

と、ふと思い出しまして。

 

そのあと学生さんのところへ調律にお伺いした時に、

和声法の教科書って
あの赤かったり黄色かったりするのですか?
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と聞いてみたらそうだとおっしゃられたので、
そういえば芸大の教科書だという話だし、
きっと多くの学校で使われているのだろう

と思っていたところに。

顧問から渡された新聞の切り抜き。

東京芸大の和声法の教科書が
およそ50年ぶりに新しくなったとのこと。

DSC_0331.JPG

和音の表記が数字付き低音になるようで。

それ以前に、今までの表記が日本独自だった
なんてことも知りませんでした。

数字付き低音で勉強できるのは、
うらやましい。 

他の学校もこの本を教科書に使っていくのかなぁ

と思うと、いつか、

TSDT

なんて言ったら、

古い!

って言われる日が来るのかも。

-w- 

 


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調律師の漫画 [音楽に関する本]

 まだまだ暑いですが、もうすぐ秋分の日をむかえ、少しずつですが季節も秋に近づきつつあります。
毎年言ってますが、◯◯の秋です。

 さて、読書ってなさいますか?
よく学校の先生に「漫画は読書に入らない〜」なんて言われました。

 でも今回面白い漫画がありましたのでご紹介します。

現在、雑誌連載中の「ピアノのムシ」 

 こちらの作品は「ピアノ調律師」が主人公。

 音楽を演奏する側の作品はいろいろありますが、調律師という裏方の作品はなかなか珍しものです。

コミックスも発売されますので、仕事の合間に読もうかと楽しみにしております。。。m 

IMG_0432.jpg

 

 

 


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