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音を楽しむ、と書いて“音楽” [ピアノのこと]

s-image1 (13).jpg昨日弊社からスタインウェイを納入したジャズバーでピアニストをお招きしての演奏があるとの事だったので、
社長と演奏を聴きに行ってきました!

納品した後どのように使われていくかを見届けるのは私たちにとって責任もあり、楽しみでもあります♪

ピアニストはサイラス・チェスナットさん。
そしてジャズベーシストの中村健吾さん。
デュオもあり、ソロもあり、です。

s-image1 (12).jpgお店に入ると…、ありました!スタインウェイ。
サイズ感もぴったりです。

私はずっとクラシックをメインにやってきたので正直ジャズってどんな感じなんだろうと新鮮な気持ちで聴いていましたが、いい意味で形式ばらずに心の底から音楽を楽しんでいるように感じました。
奏者さんの楽しい感じがこちらも伝わってきて、演奏中もニコニコしていて、クラシックとはまた違う世界観ですね。
ゆるく演奏していたかと思いきやいきなりぴったりとカッコよく音が重なったり、会場全体の空気を操られているかのようでした。
s-image2.jpg今回の演奏でジャズの魅力に目覚めた感覚です。…というより音楽っていろんな楽しみ方があるなと感じさせられました。
ピアノといえば「クラシック」と思いがちですが、ジャズやポップスや映画音楽や本当に色々なジャンルがありますよね。
そのジャンルの特性をピアノでどう表現するか(したいか)を追求することに音楽の楽しみってあるのではないでしょうか。

最後にサイラス・チェスナットさんに言われたのは
「自分が楽しい演奏をすれば、聴いてる人も楽しくなる、更に自分も幸せになれる。」
この言葉に心打たれました。

私は演奏家ではないですが…調律師として多くの人に音楽の楽しさを伝えていけたら、と思います。
ひっそりとレッスンも頑張ります。

谷口

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