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ピアノ移動・引っ越し予約お早めに [ピアノの管理]

新年を迎えて、1月も半ばになりました。いやぁ毎日寒いですねぇ。。。[雪]

さて、そろそろ年度末や新生活に向け色々な決め事や準備も出てくる段階。

そんな中、ピアノにおいてはこれから大変多くなるお問い合わせ、

それは「移動」です。

特に3月はお引越しも含めて運送・配送業者もかなり忙しくなります。

日程予約が取れないなんて事にならない様に早めにご連絡下さい!

という事で弊社でももちろんピアノ移動は受け付けておりますのでお気軽にご相談下さいね。


文:桃太郎

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スタインウェイをはじめ、ピアノのことならお気軽にご相談下さい!
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 共通テーマ:音楽

この時期、窓開けても大丈夫? [ピアノの管理]

天気予報「関東地方の最高気温は26℃、東海地方の最高気温32℃…」

「お、名古屋32℃か。明日は涼しいな」・・・いや、暑い暑い、麻痺してる・・・


とまぁ、9月も半ばになり一時期の酷暑は落ち着いてきましたね。
最近では雨が多いせいもあり少しずつ涼しくなってきました。

ですが、雨が続きますと湿度の高い状態が心配されます。

14969152593870.jpg気温の高い日が落ち着いてきた事もあり、エアコンはやめて窓を開けて過ごしたくなる気持ちも分かります。

「換気のため」というお声も聞きますが、やはり外の湿度がかなり高めですので、ピアノの設置してある場所では外気を取り込まないようにご注意下さい。


人には体感的な涼しさを感じても、ピアノには大きい影響が出ていることが多いです。

まだまだ除湿はしっかりと必要な時期です。

油断禁物でお願いします。


文章:桃太郎

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 共通テーマ:音楽

もう、湿気ますよ [ピアノの管理]

弊社では毎度おなじみのコレがお目見えし大活躍しております。

s-15257676943850.jpg5月になりましてもう一週間が経ちました。

GWいかがお過ごしでしたでしょうか。
GW前半は晴天の日が多かったみたいですが、後半にかけては少々不安定な天気。

GW明けの昨日にいたっては雨、それもなかなかの勢いで降りました。
今日も名古屋は午後から降っております。
しかしながら体感的には少々涼しく過ごしやすい気もしますよね。

・・・が、数字の上では結構な湿度!
涼しいとはいえ気温も20℃は超えてきます。

そうなると除湿機は必須になります!
沖縄では梅雨入りしたそうですね。こちらではまだ梅雨前だから大丈夫という事になりません、ぜひとも直ぐに湿度対策をお願いします!


文章:桃太郎

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 共通テーマ:音楽

ピアノ引越しの注意 [ピアノの管理]

年度末ですね、なかなか忙しい毎日が続きますね。

この時期はピアノの移動・お引越しのご依頼も多くなります。


もちろん弊社でもピアノ移動はうけたまわっております。

ご実家からピアノを運びたい、お引越しのため、お部屋の中や敷地内での移動など、あらゆるピアノ移動も大丈夫です。

ピアノ移動は特殊なものでありますので、お客様ご自身で運ぶ事はお止めになった方がいいです。

なお、ご移動の時に修理やクリーニング等のメンテナンスが必要でしたらご相談ください。


さて、この移動の際にあまりに過剰な金額の修理見積もり等を伝えてくる業者もありますので、その辺りの注意が必要なのもピアノ移動依頼です。
ピアノの修理やメンテナンスに関して、一般的には理解しにくい世界でもありますので慎重なご判断が必要なんです。
何か不自然さを感じましたらお気軽にご相談ください。


もうすぐ春、新生活に向けピアノも気持ちよく使いたいですね。


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ピアノの部品がこんな事に [ピアノの管理]

当社のブログと言いますと、夏季は湿気であったり冬季は乾燥であったりと季節的な変化や管理に対してアレコレお話しております。

そうそう、先日も乾燥のお話があったかと思います。

ピアノを管理する上で、私共調律師が四六時中ピアノに張り付いている事は現実的に難しい事で、やはりユーザーの方に日常の管理を意識して頂く必要があります。


Inked15181632444180_LI.jpgさて、先日この様な状態のピアノを拝見しました。

これはグランドピアノの部品ですが、あきらかに部品に変化が生じてしまっております。

写真で見ると数字が逆さまですが、数字の9番の部品に対し10番の部品は白い矢印の箇所(ジャックと呼びます)が右側に傾いてしまっております。

本来は9番の様に真ん中にあるべきなんです。
※もちろんピアノメーカー全てこの部品が完璧に真ん中になる様にはなかなか出来てませんが

 

11番の部品もかなり左ですね。他にもこんな感じでジャックが傾いて隙間が無くなる事で部品同士がぶつかってしまっています。

実際ある程度の傾きは仕方ないところもありますが、これだけ部品同士がぶつかってしまうと音がまともに出せなくなります。

もちろんこうなった症状を直す事は出来ますが、本来こうはなってなかった筈...。


ピアノの変化、いわゆる「狂ってきた」と言われるケースは「音」となって分かる事もあります。

しかし、この様に内部の部品が徐々に徐々に変化していくと、やがては「音が出にくい・出ない」という事に至ります。

しかもピアノは本当に多数の部品で構成され、その部品それぞれに相当なレベルの精度を要求します。


ピアノを常にベストな状態で使い続ける為には、やはり室内の管理から見直す必要があります。


文章:桃太郎

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