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コンパクト木目ピアノ6選 [ピアノのこと]

最近、圧迫感の少ないコンパクトなサイズで、木目調のピアノが人気です。なかなか出回っている数も少ないので、その時のタイミングで展示があったりなかったりするのですが、2019年1月10日現在、私の覚えている限り過去最高の台数を展示中かと思います。今なら色々選べます!ということで、現在展示中の中古アップライトピアノから6台、ご紹介いたします♪


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ヤマハM1A
高さ107cm、背の低さと脚(脚柱)がないデザインから、非常にシンプルですっきりとした印象を受けます。(在庫ページはこちら)


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ヤマハL102
高さ106cm、先ほどのM1Aとは対照的に、艶出しで猫脚デザインが可愛らしい、華やかさのあるデザインです。(在庫ページはこちら)


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ヤマハT101W
高さ113cm、艶消しの猫脚デザイン。楽譜を置く譜面台や、正面のパネルにも装飾や模様があり、同じ猫脚でもL102とは印象が違ってきますね。こちらのピアノには、消音ユニットも付いています。(在庫ページはこちら)


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ヤマハYF101C
高さ114cm、現行モデルの中古で年代も新しめです。外装の仕上げは、木目ですとウォルナット系の茶色が多いですが、こちらのピアノはチェリー艶消しで明るい色が特徴的です。(在庫ページはこちら)


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ヤマハW116WT
高さ116cm、凝った装飾はありませんが、ピアノといえばこのデザインといった、ベーシックなタイプかと思います。通常モデルよりひと回り小さいサイズです。(在庫ページはこちら)


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スタインウェイZ-114
スタインウェイにもアップライトピアノがあり、以前はこの小型サイズも出ていました。ジョンレノンが愛用したモデルとしても知られています。小さいながらも音は流石スタインウェイ。ぜひ弾いてみてください。(在庫ページはこちら)


6台それぞれ違ったピアノ、色々と比べて選ぶことができる、なかなかないチャンスだと思います。今週末の3連休も休みなく営業中です。ピアノについてのご質問にもピアノ調律師がご相談に乗ります。お客様による試弾はもちろん、スタッフが代わりに試奏することもできますので、お気軽にご来店下さい[るんるん] h

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味のある2台の木目グランドピアノ [ピアノのこと]

様々なピアノが展示している中、今日はなかなか「味のある」ピアノをご紹介。

s-yamaha-no-25-中古ピアノ.jpg

こちらは「ヤマハ No.35」というグランドピアノ。

木目艶消しですが、譜面台を見て頂いてお分かりのとおり、グラデーション調と言いますかサンバースト風な仕上がりにヴィンテージ感を感じます。

年式は約60年程前の器種ですので、当時のピアノ独特の音色や雰囲気があります。

弦、ピンは一度交換してありますので扱いやすい一台ですね。サイズは197㎝ですのでG5位です。


yamaha-c3-中古ピアノ.jpg次にご紹介しますのは同じく木目ですが、明るい艶出しのグランドピアノです。

「No.20」という器種になります。

ちょっと写真では分かりにくいかもですが、このピアノの木目の出かたがホント綺麗。

「木目」は外観が木それぞれで違いますので、一言にくくれない程に表情が多いです。

NO.20 48039 (5).jpg


そしてこのですよ。

そもそも「面」の多いピアノデザイン、脚に円を使う事でここまで印象が変わります。


ピアノとしては奥行168㎝とG2程。

大きすぎずのサイズがインテリアとしてもバッチリ。



それぞれのピアノに言える事ですが、現代のピアノに無い魅力というのが本当にあります。

そしてこの当時の楽器はなかなか入荷が無いのも事実。


デザイン、音、雰囲気、一度ご覧頂き、現在に無い魅力的なピアノの存在を知ってもらえると嬉しいです。


文章:桃太郎




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人気のヤマハL102入荷しました [ピアノのこと]

現在、店内ショールーム内にて最終調整をしてますピアノ、人気機種のヤマハL102です。

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高さ106㎝というアップライトピアノでは随分な小型サイズ。

外観は艶出しウォルナット、脚もチッペンデールですので小型ながら上品な装い。天屋根は斜めに開きます。素敵。


弾き心地は滑らかな感じで軽快、音は小型ですがしっかりと発音してくれますので非常に良い仕上がりになります。


年々とお客様のニーズが高くなってると感じる木目ピアノ。

特にL102は、その小型なサイズ感からお問い合わせも多いピアノです。
人気・需要の高いピアノな分、台数も減ってきてしまう感じもしますね。
久し振りの入荷ですのでお探しの方はお早めに。


文章:桃太郎3007430 (1).jpg



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中古グランドピアノ大量展示中! [ピアノのこと]

こちらは大き目(ヤマハのC3サイズ以上)のグランドピアノを展示してあるお部屋になります。
ちょっと配置換えをしてみたのですが、なかなかうまくいったのではないかと自画自賛。

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この場所以外にもたくさんのグランドピアノを展示しております。もちろん全て調整・調律をしっかりとしていつでも弾いていただけます。

ピアノ選びは一期一会とでもいいましょうか、音色、タッチ、価格、大きさ、色等々、お客様が様々なご希望にぴったりと合うピアノに出会うことはなかなか難しいということを、たくさんのお客様とお話する中で実感しております。だからこそ、そのピアノに出会えた喜びを味わっていただける瞬間に立ち会うことができたときは、私たちもとても嬉しいのです。

たくさんある今だからこそご希望に叶う1台に巡り合う確率も高いのではと思います。ぜひ一度弾きにお越しください♪

-w-

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ピアノ購入の際、よくある5つの心配事と実際に買われた方の感想 [ピアノのこと]

ピアノを買うにあたり、「本当にピアノを買っても大丈夫だろうか」と心配されているお客様は案外いらっしゃいます。

1.電子ピアノとピアノの違いがよくわからない
2.ピアノの必要性がわからない
3.続けてくれるか不安
4.別にプロにさせたいわけじゃないので、楽しめればほどほどでいい
5.音の問題は大丈夫か不安

よくご相談いただく5つを、例にあげてみました。


1.電子ピアノとピアノの違いがよくわからない
初めての楽器選びの方に多い質問です。電子ピアノとピアノの違いとしては、タッチ・音色の差が大きいです。電子ピアノのメリットとしては、圧迫感がなくピアノに比べ重量が軽い、音量調整ができるなどがあります。ハイグレードタイプの電子ピアノですと、タッチをよりピアノに近づけたモデルも存在しますが、通常の電子ピアノは、本物のピアノのようにはタッチに重みが感じられません。また、電子ピアノでは鍵盤を押すと必ず音が出ますが、ピアノではそーっと弾いたりしっかり押せていないと音が出ない構造になっています。家では弾けていたけど、先生のところへ行くと、指が転んでしまったり、音が抜けてしまって困っていると、電子ピアノを使っている方からよくあるお悩みもあります。

また、音色は電子音であるため音色の表現をすることが困難です。明るい曲、暗い曲、はずんだ様に、せつない感じでなど、ピアノの練習には表現力の練習もついてきます。この練習は、本物のピアノでしか練習できない部分だと思います。


2.ピアノの必要性がわからない
すでに電子ピアノ等をお持ちの方に多い質問です。鍵盤の数はピアノと同じ、ペダルも3本あるし、音も出るなら、電子ピアノで十分でしょう?といった感じでしょうか。「先生から買い替えを勧められて」「子供が電子ピアノじゃ弾けないと言い始めて」とのご意見が多いです。上達するに連れて、1であげたような電子ピアノとピアノとの差が顕著になってきたのだと思います。ピアノは、必ず家での練習が必要な習い事です。一番、触れる時間の多い家のピアノできちんと練習できるかどうかで、上達のスピードも変わってきます。もしお子さんが「弾きにくい」とおっしゃっているようであれば、できるだけ早くピアノに替えてあげることをお勧めいたします。


3.続けてくれるか不安
「そうは言ってもいつまでピアノを続けてくれるか不安です…」これもまたよく耳にします。初めてのピアノ選びの方、電子ピアノからの買い替えの方、グランドピアノへの買い替えを迷っている方、どのピアノを考えている方にも共通している心配事のようです。まず、すぐやめてしまうかもしれないという考え方を逆転させてみてはいかがでしょうか。すぐにやめてほしくない、そのためにはどうしたらいいか?と考えてみます。何もピアノに限ったことではありませんが、やはり楽しめないと長続きはしないものです。まず、楽しめる環境を整えてあげる。それによって結果的に長くピアノを楽しんでくれるかもしれない。数年後には家の中から子犬のワルツや好きな曲が素敵な音色で聞こえてくるかもしれない。そう考えると、ピアノ選びも前向きに、楽しくなってくるのではないでしょうか?不安な気持ちもわかりますが、せっかくなら楽しくなる「かもしれない」を考えてみてはいかがでしょう。


4.別にプロにさせたいわけじゃないので、楽しめればほどほどでいい
「音大やプロを目指すわけじゃないので、そんなにいい楽器はいらないです」この様におっしゃる方は、ピアノは価格が高いからと身構えてしまっている方が多いように思います。よく「楽しめればいい」と言われますが、簡単そうで難しいことのように思います。有名曲が弾けるとか、自分で好きな楽譜を買って弾いてみるとか、楽しんで弾けるようになるには、やはりある程度まで上達しなくてはなりません。先述のとおり、お家で何を使って練習するかによって上達は違ってきます。ピアノの価格は新品・中古・メーカーなどによって様々ですが、中古ピアノであれば20万円代からと、新品の電子ピアノに近い価格帯でのご用意もしております。同じ時間だけ練習していても、楽器が違うことで上達のスピードが違うというのは、なんとも惜しい気がします。


5.音の問題は大丈夫か不安
「電子ピアノの様に音量調整はできないし、そもそもの音も大きいから、周りの方への音が心配」ご近所さんとの距離が違い場合やマンションにお住まいの方とって、気になるポイントが周りの方への音漏れに関してです。もし、ご近所からピアノの音が聞こえてくるようであれば、あのくらい聞こえるのだなと、一つ目安になるかと思います。何か対策をしたい、方法としてはいくつかあります。

1)マフラーペダルを使う
ほとんどのアップライトピアノにはペダルが3本あり、真ん中のペダルを踏むことで、ミュートがかかったような音になります。あらたに何か用意する必要がなく、一番簡単な方法です。ハンマーと弦との間にフェルトを一枚挟む仕組みのため、音量は抑えられますが、音色はもこもこした感じに、タッチも少し重く感じられるかもしれません。

2)防音絨毯、防音インシュレーターを使う
防音対策として、絨毯やインシュレーター(キャスター受け皿)が出ています。音は振動ですので、接地面である床への振動伝達を軽減させる対策商品です。階下への対策として考えられるといいかもしれません。

3)吸音材を使う
アップライトピアノの背面、グランドピアノは弦・鉄骨の上や、本体下に吸音材を入れてあげることで、響きが抑えられます。音量がものすごく落ちるわけではないですが、響きが減るので、音の広がりが少なくなる印象です。口を手でふさぐようなイメージをしてもらうと分かりやすいでしょうか。

4)消音ユニットを取り付ける
ピアノに消音ユニットを取り付け、生音を消してヘッドホンやスピーカーから音を出す方法です。ペダルやレバーの操作で、生音と消音状態との切り替えを行います。アップライトピアノであれば10万円前後から、グランドピアノであれば30万円前後からで取り付けが可能です。消音時の音は電子音になりますが、タッチは生のピアノのままで練習ができます。生音が消せること、防音室よりも費用がかからないことから、音にお困りのお客様でご検討される方は多いです。

5)防音室、防音工事をする
ピアノではなく、部屋を防音使用にしてしまう方法です。費用は100万円~と考えた方がいいでしょう。費用はそれなりに掛かりますが、生音でひけるという点で、演奏をする人にとってはストレスが少ないと思います。



では、実際に同じような心配事を抱えていたお客様のご購入後の感想をご紹介したいと思います。写真・URLをクリックすると、お客様の感想をご覧いただけます。

10月9日 (2).jpg1.専門の方に相談したくて来店しました
いつまで続けられるか分からない、高価なピアノを購入することにためらいがあったそうです。ピアノ、電子ピアノそれぞれのメリット・デメリットをご説明させて頂きました。3歳ですが発表会にも出られるまで弾けるようになり、これからの上達がますます楽しみです。
http://www.nagoyapiano.com/voice/8663


10月9日.jpg2.指に安定感がでてきた
電子ピアノの故障を機に、買い替えを検討されました。先生からせっかくなら本物のピアノをとアドバイスを頂き、ピアノを選ばれました。ピアノで練習するようになり、先生からも「指に安定感が出てきた」とほめて頂けた様です。
http://www.nagoyapiano.com/voice/8496


10月9日 (3).jpg3.ピアノが来てから自然と練習量が増えました
発表会で電子ピアノでの物足りなさを感じ、ピアノ購入を考え始められました。ピアノが届いてから、自然と練習量が増えたそうで、楽しんで弾いていただけているようです。こちらのお客様は、夜に弾く事も多いとの事で、消音ユニットの取付もされました。
http://www.nagoyapiano.com/news/7370


このほかにも、ご購入者様の声のぺージでは、お客様直筆アンケートとお部屋に入れたピアノの写真をたくさんご紹介しています。

長くなってしまいましたが、ピアノについての「分からない」をお持ちの方、ささいなことでも大丈夫です。ぜひ一度、私たちにご相談されてみてはいかがでしょうか。h

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