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隅々まで美しく [ペトロフピアノ]


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チェコで生まれたピアノ、ペトロフ。

今年で創業155周年を迎え、記念祭典にもお招きいただきました。

ロマンチックで歌うような音色はもちろん、その見た目の美しさにも思わず目を奪われます。


写真はペトロフのグランドピアノ、P 173 Breeze Chippendaleです。

譜面台や側面、ペダルの部分に装飾が施されており、見た目にもこだわりたい方にはたまらないデザインですね。

ちなみにこちらの装飾、職人がひとつひとつ手彫りで作っております。20190518_170617.jpg

ありのままの現物がこちらです。

工房では実際に掘っている様子も拝められましたよ~[ぴかぴか(新しい)]

こうして並べられると焼き菓子のようにも見えてきます。罪深い。



弊社ではシンプルなものから装飾豊かなデザインのものまで、さまざまな種類の展示がございます。
ご興味がありましたら、実際に試弾することも可能です!
是非いちど足を運んでみてくださいね。
橋本


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ペトロフピアノが生まれた国 [ペトロフピアノ]



今年2019年はヨーロッパを代表するピアノメーカーのひとつ、PETROF社が創立155周年を迎えた年です!

この度はそれに伴う記念祝典にご招待いただき、PETROFピアノ生まれの国・チェコへ出張して参りました[ぴかぴか(新しい)]

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ペトロフの本拠地フラデツ・クラーロヴェーへ。
今回は製品、会社紹介などの説明やペトロフアーティストによるピアノコンサート、工場の見学を実施しました。
古い工場を改装、2017年にオープンしたペトロフギャラリーのショールームには、155周年の記念モデルや真っ赤なピアノ、卵型のピアノまで・・
デザインや装飾の豊かさにも定評のあるペトロフですが、斬新かつ美しいピアノの数々、ペトロフの美しい音色も堪能でき贅沢な時間でした[目]
  
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チェコ料理もたっぷりいただきました。
チェコといえば特に有名なのがビール[ビール]
3口で撃沈する私は外観だけ楽しみましたが、皆さん美味しそうに飲んでいましたよ^^
 
 

20190408_094316.jpg1台のピアノになるまでの80%を手作業で行うペトロフピアノ。
工場では、木材のセレクトから始まり、職人の技によって丁寧に形が出来上がっていく様を間近で見ることができました!
こちらはピアノの心臓部とも呼ばれる響板が接着されている様子です。
木目や質感などを入念にチェックし厳選された板を接着、1枚の響板を作っていきます。
ここまでじっくりと製造に力を入れるメーカーはなかなかありません。
あの温かみのあるロマンチックな音色には欠かせない作業ですね[ひらめき]
 
 
さて、今回はペトロフ社について少しお話させていただきました。
ピアノ1台への熱意、さまざまな分野で研究を重ねる堅実な姿勢。
ペトロフピアノの奥深さについて私自身が納得することも多く、お客様へお伝えできることを喜ばしく思います。
チェコで生まれた良質な響きを是非体感してみてくださいね。
  
  
   
余談ですが、プラハの駅内にアップライトピアノが置いてあることをご存知でしょうか?
こういったピアノは通称「駅ピアノ」と呼ばれ、誰でも自由に弾けるように開放してあります。
以前、定点カメラで撮影して通りすがりに演奏する人々を特集する番組などもありましたが・・・
  
  
  
・・・私達、弾いてきました!ひゃー!
お客さんは電車を待つ人、たまたま側を通った人、鳩。
どきどきしましたが、演奏後はあたたかい拍手とお礼の言葉をいただき貴重な体験になりました。
  
また少しずつお話しますね[晴れ]
橋本

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ベドルジハ・スメタナ様 お誕生日おめでとうございます。 [ペトロフピアノ]

なにげにgoogleのトップページの画像といいますか、いつもロゴが表示されているところを見たら、なんだか指揮者らしき方のイラストだったので、クリックしてみたら…優しい雰囲気のアニメーションと、聞き覚えのある音楽が。

ご覧いただけばすぐわかります。

今日はチェコを代表する作曲家のひとり、スメタナさんの195歳のお誕生日だそうです。


…つい先日自分の母と甥の誕生日(偶然同じ日なのです)に気付かずに2日も過ぎてから連絡した私が言うのもなんですが…すまん母よ。甥よ。m(__)m


さてさて。
アニメーションの中には有名なカレル橋も出てきますね♪

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そんなチェコを代表するピアノメーカーといえば、ペトロフです。

ペトロフ社も、今年で155周年。

155周年を記念して、

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こんな記念モデルも発表されています。

詳しくはこちらをご覧くださいね。

皆様はどちらのデザインが好きですか?

-w-


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他にはあまりない3台のペトロフ♪ [ペトロフピアノ]

2.136.jpgペトロフピアノは、今年創業155周年を迎えます。

ペトロフ社はチェコの首都プラハから約100kmほどの、フラデツ・クラーロヴェーに工場を構えています。
「ペトロフ」「チェコ」と聞いて、どんなピアノなのか、どの辺りにある国なのか、パッと思い浮かぶ方も、そうでない方もいらっしゃることでしょう。ちなみに、チェコはドイツやポーランドに隣接した国です。
ヨーロッパ最大のピアノ製造メーカーであるペトロフでは、今でも約80%の工程を手作業でおこなっています。品質の良さ、純ヨーロッパ製でありながら比較的お求めやすい価格帯、そして何と言っても、まろやかでロマンチックな音色や素敵な外観が特徴のピアノです。
黒いピアノもありますが、木目の外装仕上げの種類が多いので、せっかくならと木目を中心に当店では展示しています。その中から、他ではあまり見かけないピアノを3台、ご紹介します。

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P118P1 チェリー艶消仕上げ

木目ピアノというと、茶系のウォルナットや、赤茶系のマホガニーが多いですが、暖かい色合いのチェリー材を化粧板に使用したピアノです。ペトロフの外装の中でも、人気の高い仕上げです。


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P118P1 ビーチ艶消仕上げ

先ほどのチェリー艶消と同モデル・化粧板違いのピアノです。チェリーよりも淡い色合いのビーチ材を化粧板に使用しています。ビーチ材は、北欧デンマークでは、家具に使われる木材の中で最も需要が高いとも言われるそうで、以前にはお部屋を北欧調にまとめられているお客様が、「うちに置くピアノは絶対これ!」と購入されました。椅子などではよく見ますが、ピアノの化粧板に採用しているメーカーはほとんどないので、まさにペトロフならではといったピアノです。


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P118R1 白艶消仕上げ

先の2台と同じサイズですが、ロココ調デザインのモデルです。小さい女の子からの人気は圧倒的。装飾のついた猫脚や、モール飾りには金色がのせられて、白一色のピアノとはずいぶんと違った印象になります。ちなみに、ピアノを優雅に飾っている装飾は、職人がひとつひとつ手彫りで作業しています。


いかがでしょうか。ピアノなんてどれも一緒でしょ?なんて寂しいことを言わないで、こんなピアノもあるんだ!と少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。今回は分かりやすく見た目にスポットを当ててご紹介しましたが、ペトロフは、他にはない独特の柔らかな音色が魅力的なピアノでもあります。見た目だけじゃなく、楽器選びの大きなポイントである「音色」もきっと好きになってもらえると思います。


今回ご紹介した3台のほかにも、アップライトピアノ、グランドピアノと色々展示しています。ぜひぜひ、実際に聴いてペトロフを体感してみてください[るんるん] h

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木目の綺麗なペトロフたくさん来ました! [ペトロフピアノ]

s-15287945098200.jpg今朝出社しましたらショールームにたくさんのペトロフが!

しっかりと包装されショールームに入荷しましたペトロフ達。早速包装を解き放ちその甘く滑らかな音色を響き渡らせて頂戴ませませ。

さて、個人的な意見ですがペトロフって特有の香りがあると思います。

木材、塗料、などなど様々な要素が重なってでしょうか、蓋を開けるたびにペトロフの香りをいつも感じます。


たくさん入荷しましたペトロフ。ショールームの展示配置を並び替えて全てのピアノがお客様をお迎え出来るように準備してまいりますよ。



文章:桃太郎


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